横浜市が2012年に市立の中高一貫校を開校

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神奈川県横浜市は2007年に策定された「横浜市立高等学校改革推進プログラム」の一環として2012年4月に市立の中高一貫教育校を設置すると発表しました。

横浜市教育委員会では、「市立の中高一貫教育校」の設置に向けた基本的な計画などを2009年6月までに策定、検査内容、教育課程の決定、改修工事などは2011年度までに決定・実施される予定です。

「市立の中高一貫教育校」の設置場所は、既存の横浜市の市立高校内を想定していますが、、6年一体的に中高一貫教育を行う「中等教育学校」か、中学校と高校を接続し、高校からの入学も可能な「併設型」にするかは、これからの議論にゆだねられるようです。

また、2009年4月に開校した神奈川県内初の公立中高一貫校「県立相模原中等教育学校」と「平塚中等教育学校」がともに入学式を迎えました。

「県立相模原中等教育学校」と「平塚中等教育学校」はともに、公立中高一貫校として2009年4月開校で、入試では異常人気となり、両校の入試には計3658人もの志願者が殺到し、入学試験は県立相模原中等教育学校が16・26倍、平塚中等教育学校が6・39倍と高い競争率になりました。


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