2015長野県諏訪清陵高等学校附属中学校(仮称)」開校

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平成 26 年度に開校予定の「長野県諏訪清陵高等学校附属中学校(仮称)」の全体構想がまとまッタと発表がありました。

校名: 長野県諏訪清陵高等学校附属中学校
設置場所: 長野県諏訪清陵高等学校に設置 (長野県諏訪市清水 1-10-1)
設置形態: 併設型中高一貫校
学校規模: 中学校 1学年2学級 80 人(男女同数を基本とする。)
通学区域: 長野県内全域とするが、自宅からの通学を基本とする。
開校年度:平成 26 年4月(諏訪清陵附属中学校1年生受け入れ開始)
高等学校の課程、学科:全日制課程、普通科

 
 
設置目的:中学校と高等学校の6年間を接続することで、「ゆとり、まじわり、つながり」のある学校生活を送ることができ、計画的・継続的な教育指導を展開することで、生徒の個性の伸長や優れた才能の発見がより期待できる。また、異なる学年の生徒同士の共通の活動を通して、社会性や豊かな人間性の育成も期待できる。

教育理念(長野県中高一貫教育の理念)
人の心の痛みのわかる豊かな人間性の涵養、伸びる力を伸ばす学力の向上などにより、さまざまな分野でリーダーシップを発揮することができ、社会のために貢献できる人材の育成を目指す。

教育目標
明治 28 年以来の伝統に培われた「高い学力」「広い視野」「強い意志」を基礎に、21 世紀の社会に貢献できる優れた人材を育成する。 また、生活全般を通して多様な経験を積む機会を設け、豊かな人間性や公共性、社会性を育む。

目指す生徒像
高い学力
◆将来の研究活動や社会貢献につながる重厚な教養主義による確かな知性の伸長
◆探究的な学習による深い思考力と主体的に学ぶ力の涵養

広い視野
◆社会の人々とのふれあいをとおした、共同意識やコミュニケーション能力の育成
◆幅広い年齢集団の交流を活用した、協調性や指導力の涵養

強い意志
◆6年間の計画的な進路学習による将来を展望する構想力と自立心の育成

中学・高校の学級学級・講座編成
諏訪清陵附属中学校から諏訪清陵高等学校へ進学した生徒(内進生)と一般の中学から進学した生徒(外進生)を混合した生活集団(学級)、学習集団(講座)を編成することで、内進生と外進生が共に学び、互いに切磋琢磨できるようにする。

具体的には、高校段階の生活集団(学級)は内進生、外進生の割合が同一の学級を3年間継続し、学習集団(講座)は内進生と外進生を混合した習熟度別講座を毎年編成する。


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