2014年度長野県立中学校の入試要項

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通学区域
2014年度の長野県内の県立中学校の入試要項が明らかになりました。

長野県立中学校の通学区域は長野県内全域で、募集定員は
長野県屋代高等学校附属中学校  定員80 名
長野県諏訪清陵高等学校附属中学校(仮称)  定員80名

で、募集定員は、男女同数を基本としています。

適性検査等の実施日は平成25年12月7日(土)
合格者の発表期日は、平成25年12月16日(月)
入学確約書の提出期限は平成25年12月24 日(火)

入学者の選抜資料は、適性検査の結果、小学校長から提出された報告書の内容、面接の結果を元に判断されます。

適性検査の内容は、長野県立中学校入学後の学習や生活に取り組んでいく上で必要な適性を検査することを基本とし、入学後に求められる思考力、判断力、表現力等をみることができるものとし、適性検査Ⅰでは、社会や人に対する関わりをみることとし、文章や資料(図表、地図、グラフ等)の内容を読み取り、背景にある法則性に気付いたり、自分の考えをまとめて文章で表現したりする力や読み取った内容から課題を明確にし、適切な解決方法を考え、多様な方法により表現する力をみ、適性検査Ⅱでは、自然や数理に対する関わりをみることとし、自然科学や数理的な場面設定の中で、科学的に探究する意欲、見通しをもち筋道を立てて考える力、数理的に処理する力や自然科学の事象について、観察や実験などにより課題を解決していく力をみるものになります。

適性検査Ⅰ及び適性検査Ⅱの内容については、小学校6年生の概ね11月までに学習した内容を基にしたものとし、ともに筆記による検査で、面接の内容は集団面接で、1グループの人数は6~8人を目安となります。面接時間は、1グループ当たり概ね20分間で、面接においては志願理由や学習への関心・意欲、集団生活への適応等をみられます。

選抜にあたっては、適性検査Ⅰ及び適性検査Ⅱをそれぞれ100点満点とし、計200点満点、報告書の各教科の学習の記録は、第5学年及び第6学年の評定を合計して48点満点、面接の結果は、A、B又はCの3段階で評価、適性検査の得点と報告書の評定合計点に、報告書の記載事項及び面接の結果を加味し、総合的に判定します。


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