全国公立中高一貫校の特色

公立中高一貫校って?

公立中高一貫校はそれぞれの学校がさまざまな特色を打ち出して設立、運営されています。

国際色豊かな学校、地域独自の文化を探究する学校、語学に力を入れる学校、品格や人格を高めることに主眼を置く学校などさまざまですが、ここでは全国の主な公立中高一貫校のうち、特色ある32校ほどをピックアップして紹介します。

それぞれの学校の1学年の学級数、設立年、学校の特色などを簡潔にまとめています。

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2009年全国公立中高一貫校 高倍率ランキング

公立中高一貫校って?

以下、2009年度の全国の公立(県立)中高一貫校の中で特に倍率の高かった主な中学校または中等教育学校の高倍率ランキングです。

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中高一貫教育校の設置状況

公立中高一貫校って?

文部科学省によれば、公立中高一貫校の設置状況は平成18年度132校、平成19年度が149校となっています。平成20年度は21校が開設予定でこれが予定通り実現すれば、公立中高一貫校は170校になります。公立の中高一貫教育校が設置されている県は43都道府県であり、そのうちの36都道府県においては、複数校が設置されています。以下、各年度の公立中高一貫校の設置状況です。

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全国の公立の中高一貫校は157校

公立中高一貫校って?

「中高一貫教育校」の設置が国公私立を合わせて300校を突破したと文部科学省が発表しました。このうち、公立の中高一貫校は157校。

この報告は、平成20年10月27日の文部科学省による「2008(平成20)年度高等学校教育の改革に関する推進状況について」の調査結果。

中高一貫教育校の設置・検討状況
平成19年度の280校と比較して54校増加し、平成20年4月現在334校。
内訳は、中等教育学校36校、併設型219校、連携型79校です。
平成21年度以降に設置が予定されている中高一貫教育校は31校。
公立の中高一貫教育校が設置されている県は43都道府県、そのうちの39都道府県では複数校が設置。

平成20年4月までに設置されている公立の中高一貫教育校の数
◆中等教育学校:20校
北海道、茨城県、群馬県、東京都3、東京都(千代田区)、新潟県6、兵庫県、山口県、愛媛県3、福岡県、宮崎県

◆併設型:60校
青森県、宮城県、秋田県2、秋田県(秋田市)、福島県、栃木県2、埼玉県、千葉県、東京都3、新潟県、石川県、山梨県(北杜市)、静岡県2、静岡県(沼津市)、滋賀県3、京都府2、兵庫県、和歌山県5、岡山県2、岡山県(岡山市)、広島県、広島県(福山市)、山口県、徳島県2、香川県2、高知県3、福岡県2、佐賀県4、長崎県2、大分県、宮崎県、鹿児島県(鹿児島市)、沖縄県、さいたま市、千葉市、京都市、大阪市、広島市

◆連携型:77校
北海道8、北海道(えりも町)、青森県2,岩手県2、宮城県、山形県2、福島県4、茨城県、群馬県3、埼玉県、千葉県、東京都6、石川県2、福井県4、岐阜県2、静岡県3、愛知県、三重県4,大阪府、奈良県、和歌山県2、島根県2、岡山県、広島県3、山口県2、徳島県2、高知県3、佐賀県、長崎県3、熊本県2、大分県、鹿児島県2、沖縄県3

平成21年度以降設置予定の公立中高一貫校
◆中等教育学校:7校
群馬県、東京都2、神奈川県2、仙台市、新潟市

◆併設型:10校
岩手県、宮城県、東京都2、滋賀県2、熊本県3、川崎市

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公立中高一貫教育校に対し公開質問状

公立中高一貫校って?

http://www.osaka-shigaku.gr.jp/news/image/061226/gijigaiyo.pdf大阪私立中学校高等学校連合会は、大阪市が設置(平成20年)予定の中高一貫教育校に対し、私立中学校と類似しているとの観点等から、大阪市に公開質問状を送りました。

公 開 質 問 状

質問内容

1.中高一貫教育校の開設に係る「淀之水高等学校」に対する影響における対応策について私どもは、コースの変更はなく、淀之水高校との競合はないと信じてよいのですか、回答をお願いします。

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2008年全国公立中高一貫校 高倍率ランキング

公立中高一貫校って?

以下、2008年度の全国の公立(県立)中高一貫校の中で倍率が4倍以上だった主な中学校または中等教育学校の高倍率ランキングです。

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公立中高一貫校は、今一体どれくらいあるのか?

公立中高一貫校って?

今、全国でものすごい勢いで公立の中高一貫校が設立され、また、設立の準備が行われています。

なぜ今、公立の中高一貫校なのか?

これについて探っていきましょう。

公立の中高一貫校の設立は、これまでの中学・高校に加えて、新たな選択肢として、誰でもが中高一貫教育も選択できるように整備して、教育環境の一層の多様化を推進することを目的に、平成11年4月から実施されました。
もともとの目的は、単純に「選択肢を増やして、教育の多様化を図る」こと。

その目標の具現化として、平成11年1月「生活空間倍増戦略プラン」(閣議決定)、及び、平成13年1月、文部科学省の「21世紀教育新生プラン」において、

「当面、高等学校の通学範囲に少なくとも1校整備すること」

とあり、さらに、

全国で500程度の公立中高一貫校の設立を目指す

とあります。

この目標は、誰もが実質的に中高一貫教育を選択することを可能とするため、当面必要な数としており、早急な実現が求めるようになっています。これがゆえに、今全国各地で、急速に公立中高一貫校が設置されているわけです。

全国で500校ということは、47都道府県で換算すると、単純計算で1県あたり約11校が設立される計算になります。

全国の市の数が「695」(H16/4/1現在)という数字がありますので、大まかですが、1つの市に公立中高一貫校を一校は作ろうとしているという姿勢がわかります。

文部科学省によると、平成17年度までに設置された中高一貫校は、176校。平成18年度には197校になるとしています。また、公立の中高一貫校が設置されている県は、すでに42都道府県。

「当面の目標」である500校設置の3分の1は、平成18年度には達成することになりそうです。

あなたの住む市にも「公立中高一貫校」がすでにやってきているか、まもなくやってくるいうことですね。

平成22年11月 各都道府県等における中高一貫教育校の設置・検討状況
設置校数 
平成18年度 203校 
平成19年度 257校
平成20年度 337校 
平成21年度 370校
平成22年度 402校(内訳:中等教育学校48校、併設型273校、連携型81校)
平成23年度 433校(内訳:中等教育学校51校、併設型298校、連携型84校)

公立の中高一貫教育校が設薗されている県は44都道府県であり、そのうちの41都道府県においては、複数校が設置されています。

国公私立の中高一貫校は2006年度から54校増え、平成19年度は富山県を除く46都道府県で計257校になったことが7日、文部科学省のまとめで分かった。平成20年度以降も34校の設置が予定されているという。

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