公立中高一貫校は全国で176校

連携型・併設型・中等教育学校

公立の中高一貫教育校は、1999年施行の改正学校教育法で認められ、文部科学省が主体となって全面的に推し進めスタートさせました。1999年の初年度には宮崎県で県立五ヶ瀬中等教育学校が設立され、以後、全国に続々と公立中高一貫校が誕生しました。

最近の公立中高一貫校の全国の数の推移は以下の通りです。10年で160校以上の公立中高一貫校が設立されました。

2003年度  80校
2004年度 107校
2005年度 120校
2006年度 132校
2007年度 149校
2008年度 158校
2009年度 168校
2010年度 176校

ちなみに2010年度の私立の中高一貫校は221校、国立は5校となっています。

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連携型・併設型・中等教育学校について

連携型・併設型・中等教育学校

 

   連携型の中学校・高等学校とは?


     既存の市町村立中学校と都道府県立高等学校が,教育課程の編成や教員・
      生徒間交流等の面で連携を深める形で中高一貫教育を実施するもの


 

   併設型の中学校・高等学校とは?


     高等学校入学者選抜を行わずに、同一の設置者による中学校と高等学校を
      接続するもの


 

   中等教育学校とは?


     一つの学校において一体的に中高一貫教育を行うもの

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