公立中高一貫校の適性検査問題

中高一貫校の入学テストは?

古いものからリンクが切れていくと思いますので、ご了承ください。

埼玉県立伊奈学園中学校 
平成23年度入試問題 平成22年度入試問題

神奈川県立中等教育学校  
平成23年度 検査問題  平成22年度 検査問題  平成21年度 適性検査Ⅰ

さいたま市立浦和中学校 適性検査 
平成23年度 平成22年度 平成21年度 平成20年度

静岡県立中学校
平成24年度総合適性検査問題(その1) 平成24年度総合適性検査問題(その2)
平成24年度正答・正答例および配点

平成23年度総合適性検査問題(その1) 平成23年度総合適性検査問題(その2)
平成23年度正答・正答例および配点

青森県立三本木高等学校附属中学校 
平成24年度問題
適性検査1   適性検査2  
適性検査1解答例   適性検査2解答例
 

長野県立中学校入学者選抜
平成24年度 適性検査問題(問題冊子及び解答用紙)及び正答・正答例及び評価基準

大阪市立咲くやこの花中学校 
平成23年1月22日実施作文・適性検査問題例

兵庫県立大学附属中学校
平成22年度適性検査 作文  平成21年度適性検査 作文  平成20年度適性検査 作文

滋賀県立中学校入学者選抜
平成24年度 作文  適性検査

福山市立福山中学校
2012年度から2004年度までの適性検査問題

山口県立中等教育学校及び中学校 
検査問題 平成16年から平成24年度

高知県県立中学校 入試問題
平成22年度県立安芸中 作文問題
平成22年度県立高知南中 作文問題

宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校
過去の適性検査問題

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公立中高一貫校の適性検査

中高一貫校の入学テストは?

まずは公立中高一貫校ってどんな学校なのか? 多くの人は大学の進学実績だけを見ることが多いようですが、各中学校によってさまざまな特色を打ち出しています。

その各校の考え方や公立中高一貫校設立の狙い、それはまず知る。

それを知れば公立中高一貫校で出題される「適性検査」や「作文」で何を問われるかもおぼろげながら見えてくる。

中学入試とは明らかに違う「適性検査」。それはいったいいかなるものか。

それらを解決する手段として以下の書籍は何らかの役に立つと思われます。ぜひ一度手に取ってみてください。

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『塾不要 親子で挑んだ公立中高一貫校受験』

中高一貫校の入学テストは?

『塾不要 親子で挑んだ公立中高一貫校受験』

本書は日本経済新聞記者による公立中高一貫校への合格体験記だ。単なる個人的な体験にとどまらず、今を生きる親として“教育に何を求めるか”という判断が詰まっている。公立中高一貫校の実情を知るには最上の一冊だろう。

公立中高一貫校とは、急速に増えつつある新タイプの公立だ。以前は中高一貫といったら私立の専売特許だったが、1999年から公立の中高一貫校が全国に続々と作られている。首都圏ではとくに人気が高く、東京都では現在開校中の5校の倍率が7~11倍、埼玉県の浦和中学は25倍、千葉県の稲毛中学は20倍だ(2007年)。

これまでは完全に“私立の時代”だった。過去40年間、公立中学から公立高校へ行くコースは着々と大学進学実績を落とし、それが父兄の評価となっていった。こと首都圏に限っては、子どもの大学進学を真剣に考えるなら、中学受験させて私立中学に行かせるのが常識となっている。

だが、私立コースが全幅の信頼を寄せられているかというと、それは違う。学費がかかるだけでなく、やたら細かい知識を大量に詰め込まねばならず、受験勉強が苛酷すぎる。公立中学を避けるため、という消極的私立派がむしろ多数派かもしれない。

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