2012年度佐賀県立中学校  入学者選抜志願者数

佐賀県の公立中高一貫校

平成24年度の佐賀県立中学校の志願者数が発表されました。佐賀県立中学校4校の募集定員560名に対して、男子志願者811人、女子志願者886人、合計 1,697人が志願し、全体の競争倍率は3.03倍。

各中学校別の数値は以下の通りです。

佐賀県立香楠中学校
募集定員:120名
男子志願者数: 203人  女子志願者数:236人  合計志願者数: 439人
志願倍率:3.66倍

佐賀県立致遠館中学校
募集定員:160名
男子志願者数:199人  女子志願者数:250人  合計志願者数: 449人
志願倍率:2.81倍

佐賀県立唐津東中学校
募集定員:120名
男子志願者数:239人  女子志願者数:210人  合計志願者数: 449人
志願倍率:3.74倍

佐賀県立武雄青陵中学校
募集定員:160名
男子志願者数:171人  女子志願者数:189人  合計志願者数: 360人
志願倍率:2.25倍

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2012年度福岡県立中学校及び福岡県立中等教育学校 入試志願結果

福岡県の公立中高一貫校

平成24年度の福岡県立中学校及び福岡県立中等教育学校の出願状況が発表されました。

福岡県立中学校及び福岡県立中等教育学校3校の合計募集定員は360名で、それに対して872名(昨年度志願者数:909名)が志願し、競争倍率は2.42倍(昨年度志願倍率:2.53倍)となっています。

各中学校別の出願状況は以下の通りです。

2012育徳館中学校
募集定員:120名
志願者数:355名  志願倍率:2.96
【参考】2011年度志願状況
志願者数:349名  志願倍率:2.91

門司学園中学校
募集定員:120名
志願者数:303名  志願倍率:2.53
【参考】2011年度志願状況
志願者数:345名  志願倍率:2.88

輝翔館中等教育学校      
募集定員:120名
志願者数:214名  志願倍率:1.78
【参考】2011年度志願状況
志願者数:215名  志願倍率:1.79

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2012年度愛媛県県立中等教育学校 入試結果

愛媛県の公立中高一貫校

平成24 年1月16 日、平成24年度愛媛県県立中等教育学校の入試結果が発表されました。

愛媛県県立中等教育学校の3校の合計募集人員480名に対して751名が志願し、今治東中等教育学校が募集定員を30名減少させ、合格予定者数は450名となり、実質倍率は1.56倍となりました。

各中学校別の数字は以下の通りです。

今治東中等教育学校
募集人員: 160名  
志願者数: 133名   入学予定者数:130 名  
志願倍率:0.83倍

松山西中等教育学校
募集人員: 160 名  
志願者数: 360名   入学予定者数:160名  
志願倍率:2.25倍

宇和島南中等教育学校
募集人員: 160名  
志願者数: 258名   入学予定者数:160 名  
志願倍率:1.61倍

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2012年度愛媛県県立中等教育学校 入試要項

愛媛県の公立中高一貫校

平成24年度の愛媛県内の県立中等教育学校の入試選抜実施要項が発表されました。

募集定員:
愛媛県立今治東中等教育学校  160名
愛媛県立松山西中等教育学校  160名
愛媛県立宇和島南中等教育学校  160名

出願資格は、平成24年3月末日までに県内の小学校又はこれに準ずる学校を卒業する見込みの者で、愛媛県教育委員会教育長が特別に出願を認めたもの

入学志願者全員に対して、作文、適性検査及び面接を行います。

作文の字数は、600字程度。適性検査は、入学志願者の多様な個性や能力などの優れた面を評価するとともに、関心・意欲・態度・社会性など学びへの姿勢を問う問題。面接は入学志願者全員に対して、グループ面接を実施します。

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2012年度徳島県立中学校 入試概要

徳島県の公立中高一貫校

平成24年度の徳島県立中学校の入試要項が発表されました。

募集定員:
徳島県立城ノ内中学校  120名
徳島県立富岡東中学校  80名
徳島県立川島中学校  60名

徳島県内の県立中学校の通学区域は,県内全域で、志願者が出願できる県立中学校は1校のみとなります。

入学願書等の受付期間:平成23年12月4日(日)から12月6日(火)まで
検査実施日:平成24年1月7日(土)
合格発表:平成24年1月14日(土)

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2012年度山口県立中等教育学校及び中学校 入試概要

山口県の公立中高一貫校

平成24年度の山口県内の中高一貫教育を行う県立下関中等教育学校と県立高森みどり中学校の募集概要は以下の通りです。

募集定員:
県立下関中等教育学校  120人
県立高森みどり中学校   40人

出願の期間:平成24年1月4日(水曜日)から1月6日(金曜日)午後5時まで

志願者は、出願の書類等を、志願する学校に持参または郵送により提出。郵送による出願の場合は、簡易書留郵便で送付(1月6日までの消印有効)。

※他の都道府県等からの出願について
他の都道府県から保護者の住所が入学の日までに県内に移転することが確実であると認められる者の出願については、出願に先立って、申請書等を平成23年10月28日(金曜日)から12月9日(金曜日)までに教育長に提出して、承認を得る必要があります。

入試選考
選考検査においては、面接、記述式の課題1及び記述式の課題2(資料をもとに考えたこと等を問う問題)を実施します。また、面接は個人面接を実施。

入試実施期日:平成24年1月14日(土曜日)

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鳥取県の中高一貫校

鳥取県の公立中高一貫校

鳥取県教育委員会は2010年6月28日、鳥取県東部に設置を計画している県立中高一貫校について第2回検討委員会を鳥取市内で開いた。委員の県中学校長会代表が「公立での設置は反対」と表明するなど、5月の第1回委員会に引き続いて県立一貫校設置に懸念の声が続出した。

以下各種議事録より。

第2回鳥取県中高一貫教育校設置検討委員会の概要
日時:平成22年6月28日(月)議事録より

(1)学校法人の設置構想について
県立、私立と乱立して、共倒れになりかねないことから、慎重な議論が必要

(2)国における中高一貫教育導入の経緯と募集停止校の全国状況
◆単線に近い学校体系を複線化して生徒や保護者の選択肢を増やそうという趣旨は理解

◆生徒が集まらず、併設型の中高一貫校として、全国で唯一、募集停止となった香川県立高瀬のぞみが丘中学・高瀬高等学校の立地する三豊市・観音寺市と鳥取市とは、人口規模がそう大差ないことから、鳥取市でも同じことになりはしないか懸念

(3)鳥取県県立中高一貫教育校の設置構想概要について
◆そもそも、公立中学校が頑張っている鳥取において、中高一貫教育のニーズがどれほどあるのか疑問である

◆県東部の中学校長24人の中では、無条件で賛成する校長はいない

鳥取県議会 平成22年度議事録より
中高一貫教育について
鳥取県東部地区の進学校における公立中高一貫教育校の設置が検討されはじめたことから、状況が類似の岡山操山中学校・高等学校について調査を行った。
 

岡山県では、15年前に少子化を見込んで高校再編がなされ、その一環で早くから中高一貫校の導入の検討が始まった。平成14年度、岡山操山中学校が開校し、第1期生120人が入学し、平成17年3月には1期生が中学を卒業、平成20年3月には1期生が高校を卒業。
 

中学では高校学習の先取りをせず、基礎基本を重視。授業改善は中高合同で。高校では、内部進学者(内進生)と受験入学者(外進生)を融合するため、まずはお互いを高めあう集団づくり。授業は選択制で、学習速度を複線化、出来る子はドンドン先に進む。
 

総合学習「未来航路プロジェクト」を6年間通じて実施し、中学卒業時には論文作成、高校でも内発的進路意識の醸成を図り、豊かな人間性・社会性を身に付け、国際社会で活躍できる人材の育成を目指す。
 

進学実績では、平成21年度に医学部合格者が3名から11名へ増加など結果も。

都内私立中高一貫校と比較しても生徒・保護者の満足度も高いが、未だに「高校学習の先取り」「全員が東大」といった誤解もあり、地域の理解が課題。
 

鳥取県の公立中高一貫教育校設置構想に問われているのはその理念。設置により何を目指すのか、教育委員会の動向を注視しながら、委員会としても更に調査を進めていく。

概要を聞いたところでは目指すところとしては全く同感であるが、市町村が行っている小中一貫教育のような地域に根ざす教育と、県が進めようという中高一貫のような教育が相殺する関係になってはいけない

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島根県の公立中高一貫校

島根県の公立中高一貫校

島根県の中高一貫教育校は以下の連携型3校。

島根県の中高一貫教育がめざすもの
①様々な社会の変化や要請に対応できる人材の育成
(例:ふるさと教育、福祉教育、環境教育)

②特色ある学校、魅力と活力ある学校づくりの推進
(例:興味・関心に応じた学習、基礎基本の定着)

③新学習指導要領の趣旨を生かす
(例:「ゆとり」の中で「生きる力」を育成)

設置3校
地区:飯南地域
飯南高等学校  連携型  導入年度:平成13年度~
赤来町立赤来中学校
頓原町立頓原中学校

地区:吉賀地域
吉賀高等学校  連携型
吉賀町立吉賀中学校  導入年度:平成13年度~
吉賀町立六日市中学校  導入年度:平成15年度~
吉賀町立蔵木中学校  導入年度:平成15年度~
吉賀町立柿木中学校  導入年度:平成18年度~

地区:邑智地域
邑智高等学校  連携型
邑智町立邑智中学校    導入年度:平成14年度~平成17年度終了

島根県の公立中高一貫校の課題
①連携中学校の生徒がすべて連携高校に進学するわけではないため、中高を一貫した教育課程の編成等が難しく、6年間を見通した効率的な指導ができない。

②連携高校に進学する生徒は学力検査がないことから、学習意欲の低下につながるとの指摘がある。

③中学校と高校が離れているケースもあり、日常的な交流が難しい。

④連携中学校が複数あるため、すべての中学校と十分な交流ができない。

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2012年度福山市立福山中学校の志願状況

広島県の公立中高一貫校

併設型福山市立福山中学校の入試が行われました。受験状況は以下の通りです。

2012年度(平成24年度)併設型福山市立福山中学校の入試
募集定員:120人
志願者数:700人
志願倍率:5.83倍
受験者数:687人
受験倍率:5.73倍

今後の日程は、合格者発表は平成24年1月31日(火)までに郵送により通知されます。

福山市立福山中学校の過去の志願者数推移

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2012年度福山市立福山中学校の入試概要 

広島県の公立中高一貫校

平成24年度の併設型福山中学校の入試選抜日程は、

入学願書等受付:平成24年1月5日(木)~1月12日(木)
適性検査及び面接:平成24年1月21日(土)
合格者発表:平成24年1月31日(火)までに郵送により通知

福山市立福山中学校の入学者の選抜は、思考力や思考過程,判断力,表現力等,小学校教育において身に付けた総合的な力を見るため,「適性検査」と面接を行います。

適性検査1では「資料等をもとに,課題を発見し解決する過程を多様な方法で表現する問題」、適性検査2では、「与えられたテーマや文章に基づき,自分の思いや考え等を文章で表現する問題」をそれぞれ45分で実施。

また、志望理由書と調査書を提出し、すべての結果を総合的に判断して合否を決定します。

なお、調査書は「調査書中の各事項(学習の記録の評定,学習の記録の観点別学習状況,特別活動の記録,
総合的な学習の時間の記録及びその他の事項)については,5,6年生時(6年生時については,2学期末現在)のものとなります。

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